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しぃちゃんのお手紙シリーズ




普段。

子供達は2段ベットで、各々夜寝るわけなんですが、
休日とか休前日はたまーにパパが一緒に寝てくれることがあるんです。
ベッドではなく、床にお布団敷いてね。



子供達はそれがとても嬉しくて、
金曜や土曜日になると、

「パパ、一緒に寝よう~」と誘いをかけます。



私はね。

もう、2人が赤ちゃんのときから、
ずーーーーっと一緒に寝てきたので、
しばらく添い寝は拒否していたんです(笑)


私、睡眠不足になるとすんごく疲れやすくなるので
子供達とは極力寝ないんです (≧m≦)ぷっ!


でもね。
GWだし。

久しぶりに、一緒に寝よーかなーなんて思って
一緒に寝たわけですわ。



・・・っていうかね。
本当は子供達と寝たいっていうよりも、
いつも子供部屋で寝ているキャンディー(ネコ♀)
一緒に寝たかったんですよ。


いつも私たちの寝室は、サンディーが寝るのですが、
この子が夜中に暴れるんですよ。
うるさくてうるさくて。


んで、キャンディーは本当におとなしくて
無理矢理布団に押し込んでも、嫌な態度もせず
いつのまにか丸くなって寝る子なんです♪


だから、久しぶりにキャンディーと寝たくって
子供部屋で寝たのですが・・・・。



どうやら子供達はそれがとても嬉しかったようで、
連夜「ママ、いっしょに寝よう~!」攻撃を受けていました。



今日。


しぃちゃんに、
「じゃんけんして、しぃちゃんが勝ったら今日も一緒に寝て」と言われ
最初はお断りしたのですが、
しぃちゃんとすけの強い押しに負けて、ジャンケンをしました。



負けました orz



しぃちゃん、
ジャンケン強いんです。 ( ̄へ ̄|||) ウーム



そのことを、リビングにいたパパに言ったところ、


「それじゃ、4人で子供部屋で寝ようか」ということになりました。


しぃちゃんは大喜び!!
「嬉しぃ!!みんなで寝れる~!」


ところが、なんとなく納得していないヤツが1名。


すけ。


「すけはママと寝るよ。
 パパとは今度一緒に寝てあげる」と
何とも高ビーな台詞。



張り詰める空気・・・。
ピーーーーン・・・・。



すると、しぃちゃんが2階で何やらまた手紙を書いてきました。


私にくれるのかなーと思いきや、
宛先はパパでした。



内容は以下の通り。


「パパへ
 ○○(すけの本名)はもうパパといっしょにねたくないっていってたよ。
 だから○○じゃなくて、△△(しぃちゃんの本名)といっしょにねようね。
 たまにはいっしょに○○とたまにはいっしょにねてあげてね。

                      △△より」




(≧m≦)ぷっ!


なんだか、「チクリ」のような
パパを慰めているような、フクザツな手紙でしたよ。


多分慰めてるんでしょうね。
すけがパパと「一緒に寝ない」とか言ったもんだから
パパがかわいそうになったんでしょうね。


しぃちゃんのお手紙には
いろんな心境が描かれていて
結構面白いです。


この手紙も、思わず笑っちゃいましたよ (* ̄m ̄)プッ




今度はどんなお手紙くれるかな??(笑)
↓↓↓
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[ 2007/05/04 21:42 ] しぃちゃん | TB(0) | CM(6)

しぃちゃんの小さな心の痛み





GWに入って間もなくのこと。


いつものように、4人で車に乗って
フラフラと移動中。


助手席に乗っていた私は、
路上に「あるモノ」を見つけました。



どんどん近寄っていくと、
それが何だかわかってきたので、


「あーーー!!ダメだよ~~!」と咄嗟に叫んでしまいました。


運転していたパパも
「それ」がなんだか分かったようで、


「本当だ~!」と言いながら
「それ」を避けるように、右にハンドルを切りました。



初め「それ」がなんだかわからなかった、しぃちゃん。

車が「それ」を避ける時に
ちょうどしぃちゃんの真横を通ってしまったので
「それ」が何であるかをその時認識しました。



ネコちゃんが車に轢かれてしまって、息絶えた姿・・・。



轢かれた直後なのか、
身体から血が出ていたそうです。(私は直視していないのでわかりませんでした)



それを鮮明に見てしまったしぃちゃんは、
その後の車の中で一言も言葉を発していませんでした。



とあるスーパーに着いて、車から降りた時


「しぃちゃんね。あのネコちゃんの事で頭がいっぱいになっちゃって。
 何にも考えられなくなっちゃった。」

と、ポツリ私に言いました。



それまでは、私もそのネコちゃんのことは忘れていたのですが、
ネコが大好きなしぃちゃんには、衝撃的なシーンだったようです。


「そっか。ネコちゃんは可哀想だったけど、
 しぃちゃんはできるだけ早く忘れたほうがいいよ。」と
あまり説得力のない言葉しか掛けてあげられませんでした。


その後、しぃちゃんもいつも通りに振舞っていたので
私もすっかりそのことを忘れていました。




その夜。



8時も過ぎたので、子供達は寝る時間。

いつものように2人で「おやすみなさーい」と言った後
2階に上がって寝ました。




でも・・・・。



本当は寝てなかったんです。



しぃちゃんは眠れなかったんです。



9時半頃になって、しぃちゃんとすけが降りてきました。


すけ「おねえちゃんが、ねむれないんだってー。」

横には、涙でびっしょりのしぃちゃん。


私 「どうしたの?」
と聞いても

しぃ「眠れないの」
と言うだけ。



私には分かりました。

しぃちゃんはどうしてもネコちゃんのことが
忘れられないんだな・・って。


でも敢えてそこには触れないで


私 「明日は『こどもの国』に行くんだよ!
   ポニーに乗ったり、長い滑り台で遊べるから。
   楽しいことだけ考えて寝なネ」
と声を掛けてあげました。


しゃくりあげて泣いていたしぃちゃんですが、
次第に落ち着きを取り戻し、
大好きなキャンディーをしっかり抱いて、
(まるでキャンディーに「死んじゃダメだよ!」って言い聞かせてるみたいに)
眠りに着きました。



でもね。



翌朝聞いたのですが、
結局しぃちゃんは、夜中の12時まで寝られなかったそうです。




子供にとって衝撃的だったこと。
しぃちゃんの「トラウマ」になりそうなことだけど、
「死」というものが軽んじられている今、
しぃちゃんにとって何かを感じ取ってくれたのではないかと思います。

とても悲しい姿だったけど、
ネコちゃんはしぃちゃんに大切なことを教えてくれたのかなって。





「あの場所で息絶えてたネコちゃん。
 アナタのことをとても可哀想に想っていた女の子がいたんだよ。
 だから、寂しい思いをしないでね。」



ネコちゃんにしぃちゃんの想いが届くかな。
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[ 2007/05/02 16:57 ] しぃちゃん | TB(0) | CM(6)
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